眉毛のコラム

眉毛ティントやタトゥーのメリットとデメリットは何?

更新日:

眉毛は離れすぎると間が抜けたように見えるし、くっつきすぎると神経質そうに見えます。

わずか数ミリでイメージを変えてしまうので、毎日の化粧にも気を使う部分です。

そんなことからか、眉毛ティントやタトゥーなどの人気が高まってきているようですが、毎日のメイクが短宿されることはうれしいものの、デメリットもあります。

眉毛タトゥーの場合などは、失敗すると一生悩まなくてはなりません。

眉毛ティントとは?

ティントとは染めるという意味で、韓国のコスメブランドが発祥もとで、リップやチークなどでもおなじみです。

眉毛を染めるのではなく、地肌を染めて眉毛を濃く見せるパックタイプのものと、リキッドペンタイプのものがあります。

パックタイプの用い方

眉毛の部分に丁寧に塗り、乾いたら顔用のパックのようにはがします。

眉毛を埋めていくようにやや厚めに塗りますが、塗って着色するわけではないので、焦らずに落ち着いて塗ることが大切です。はみ出た場合は、綿棒で取り除き修正します。

左右の眉をバランスよく塗り終えたら2~3時間、自然乾燥させた後、眉尻から眉頭にかけてゆっくりとはがします。

フジコ眉ティント(日本製)の商品は、1ヵ月分が1,300円で約10回使えます。

リキッドペンタイプは普通のアイブロウのように描きます。

もちはだいたい数日から1週間!

眉毛ティントは韓国製のものがほとんどですが、日本制も販売されています。

失敗を防ぐためには、ティントをおこなう前に眉毛の油分を取る、無意識にこすらないといったことが大事です。

眉毛ティントとのデメリットは、塗った後2~3時間乾かす時間がかかることです。

眉毛タトゥーとは?

眉毛に入れる刺青(いれずみ)を眉毛タトゥーといいますが、眉毛の一本一本を手技によって行う手彫りタトゥーと、機械によるマシンタトゥーがあります。

眉毛のタトゥーの施術には、医師免許がいりますが、実際には医師が常駐していないサロンでの施術もおこなわれているようです。

・メリット

朝の忙しい時間に、眉毛を描く手間が省けるのがメリットといえます。

顔立ちがハッキリするので、プールや温泉などでも素顔に自信が持てます。

・デメリット

眉毛には流行がありますが、気に入らなくなった場合に簡単に変えることができません。

また、タトゥーを入れていると、インクの成分が機械の磁気と反応して火傷を起こす可能性があるため、MRI検査がおこなえないことがあります。

眉毛タトゥーの施術の流れと価格について

  1. カウンセリングを受けた後、眉毛の輪郭を描きながら、好みのデザインを決めます。
  2. 麻酔クリームなどで痛みを抑える処理をおこない、麻酔の効果が出るまで約20分間ほどおきます。
  3. 施術時間は約1時間以内ですが、麻酔効果もあるのでほとんど痛みはありません。(半端なく痛いといった書き込みもあるので個人差があります)
  4. 施術後は眉全体が熱をもっているため、冷やして様子をみます。

眉毛タトゥーは、眉毛の色を定着させるために2~3回の施術が望ましいようです。

眉毛タトゥーの価格については幅があり1回あたり30,000円くらいから60,000円位くらいですがマシンでおこなう方が安く、40,000円までくらいのようです。

眉毛タトゥーがおすすめの人は?

生まれつき眉が薄く寂しげに見える人や、左右対称に上手く描けず、いつも違った眉になる人、温泉やプールによく行く人、汗かきでせっかく描いた眉が取れやすい人などにおすすめです。
また女性だけではなく、眉毛の薄い男性にもおすすめです。

眉毛タトゥーが適さない人は?

妊娠中や授乳中、緑内障や白内障、ケロイド体質の人には向きません。
また、アレルギー体質やアトピー性皮膚炎、糖尿病や血液疾患を持っている人もひかえるようにしましょう。

眉毛タトゥーのトラブルについて

角膜の損傷、皮膚の痛みや化膿、皮膚の色素の変化、仕上がりが望んでいたデザインと違っていた、左右対称ではなかったなどのトラブルが起こっているようですが、そのほとんどが、医師がいないサロンなどで低価格での施術を受けているようです。

眉毛ティントとタトゥ―の中間的に位置するアートメイクとは?

アートメイクはマイクロピグメンテーションとも言い、専用の器具を使って皮膚に色素を注入する施術です。

タトゥーと違う点は、色素を皮膚の表面にしか入れないため、2年くらいで徐々に薄くなり、4~5年でほとんど消えてしまうところです。

アートメイクは医療行為で、平均5年もって約30,000円~80,000円くらいの費用がかかります。

タトゥーとは違うとはいえ、皮膚に色を入れていくのはアートメイクも同じなので、どちらも医療機関で施術を受けるようにしましょう。

まとめ

眉毛はお化粧の中でもテクニックがいる部位です。

もともと眉毛の薄い人や、まだらに生えている人にとっては眉毛ティントやアイメイク、タトゥーなどは救世主のように思えるかもしれませんが、リスクがあることも理解しておくことが大切です。

-眉毛のコラム

Copyright© マユライズ通販購入で初回【89%OFF】楽天で買わない3つの理由! , 2018 All Rights Reserved.